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犯人はヤス

編注:ダラダラ続きます。長いです。登場人物がわかりにくいので注意。修羅場要素薄め。
登場人物:
Y:私、この文章の書き手
T:"私"の彼氏(文中"T"と"彼氏"両方使うのでごちゃごちゃになります)
M:女性、Tの幼馴染、"私"の友達
K:男性、(おそらく)Tの幼馴染


716: 恋人は名無しさん 2001/08/09(木) 01:04

65さんを待ってる中、あたしの
修羅場は大したことないけど…。

昔付き合っていた彼氏と、別れるか、別れない
かをもめていた頃の話です。

彼とは、2年付き合っていました。
その頃は学生で、お互い初めて付き合った
相手でした。
その彼とは、本当に仲も良く、卒業しても
ずっと一緒なんだろうと思っていました。
そして、付き合って1年が過ぎた頃、
来年に受験が迫っていました。
わたしの親はとても厳しく、受験勉強に集中させる
為、門限を5時半、休日は外出禁止にしたのです。
今考えると、凄い事を守ってたんだなぁ、と思いますが
その頃、わたしには目指している学校があり、
一生懸命に勉強しました。

彼とは同じ学校で、毎日会えたし電話も出来たので、
慣れてしまえば苦痛にもなりませんでした。
学校から家が近かったこともあり、放課後の少しの時間を
毎日彼と過ごしていました。
そして、それから半年が経った頃、
彼との歯車が狂ってきたように思います…。

           (続きます)






722: 716の続き 2001/08/09(木) 01:18

夏休みに入る前ぐらいから、彼との会話が
なくなったのです。
いえ、なくなった、というより、会話を
する時間を作ってくれなかったという方が
正しいかもしれません。
同じ学校とはいえ、クラスは違い、階まで違っていたので、
忙しいのかな?程度にしか思っていませんでした。

ところが、今まで必ず会っていた放課後まで
会えなくなり、おかしいな、と思い恐かったのですが
聞いてみる事にしました。

「最近あんまり話さないよね…?
 やっぱり受験あるし、忙しい?」

すると、彼はこう言いました。

「ゴメン、気が付かなかった。
 Kの奴、最近おもしろくって、遊んでるんだ。
明日は教室行くから待ってて?」

わたしは今までの思い出や、彼の言葉に安心
していて軽い気持ちで、あぁ、そうなのか。と
思っていました。
でも、彼は次の日も教室には来ませんでした。

        (続いていいでしょうか…?おもしろくなかったら
          言ってください(^^;)


727: 722の続き 2001/08/09(木) 01:43

>>723,>>725,>>726
ありがとうございます☆

では…。

ずっと待っても来ないので、彼の教室に行ってみる
事にしました。
教室に着き、彼の姿を探しても彼は見当たりません。
どっか行ったのかなぁ?なんて思いながら
教室に帰ると、1つ上の先輩がいました。
その先輩は以前から、かれの事が好きで、
わたしが何度か呼び出しをくらっていた相手でした。
その先輩は、わたしに向かって

「T(彼)と別れたんでしょ?」
と言いました。
私は訳がわからず、「…何の事ですか?」
としか言えませんでした。
すると、その先輩は、「Tから聞いたのよ。あんたとは別れるって」
と言いました。
そして、
「まだ振られてないの?まぁ時間の問題だけど。
あんたみたいな女、最悪だしね~」
と言って帰って行きました。
私は混乱していて、訳がわからなくなりました。
会話がなくなったのって、別れたいから…?
もう訳がわからなくて、彼を放課後、待ち伏せする
事にしました。


728: 727の続き 2001/08/09(木) 01:58

彼を待ち伏せして、彼と話す事ができました。
どういうことなの?と聞くと、
「…おまえ、俺と話しててもおもしろくないだろ?
 昨日話した時にも言おうと思ってたけど…。
 顔見たら言える訳ねーじゃんか。
 自分が一番わかってるんだろ!?」
とだけ言って走って帰ってしまいました…。

私は余計に訳がわからず、家に帰っても勉強どころじゃ
なかったです。
お母さんに、お願いだから電話させて、と言っても
ダメだと言われ、明日までガマンする事にしました。
その日は勉強どころじゃなかった。

次の日、教室に入ると、クラスの友達のMが小走りで
やってきました。
Mは、彼と小学校からの女友達で、いつも応援してくれて
いました。
Mは、「T以外に好きな子出来たってマジ!?違うよね?」
と小声で話してきました。
「好きな子って…?いないよ!何か訳わかんない事ばっかなの。
一体どうなってんの?」と聞くと、
Mは、「いないよね!昨日Tから相談されて、ビックリしてたん
だよ!」と言いました。

私は意味がわからず、混乱するばかりでした。


733: 728の続き 2001/08/09(木) 02:32

Mから詳しく聞いた話はこうでした。

 最近ある人に、私に彼以外の別の好きな人がいる
らしい、と聞いて話す気がなくなった。
 わたしが、彼よりその人の方がおもしろいし、いい
と言ってたと聞いた。
 それで別れようか悩んだが、やっぱり好きなので
別れたくない…でもこのまま今まで通りにはいかない…。

という内容でした。
私には、まったく身に覚えがなく、ますます
わからなくなってしまいましたが、違うという事は
わかってもらいたくて彼を呼び出して欲しい、とMに
頼みました。
すると、Mは「うん、絶対誤解は解いた方がいいよ!
放課後、ロッテリアに呼ぶね!」
と言ってくれました。
学校では、みんないるしファーストフードの方が
重苦しくならなくていいんじゃないか、というMの提案
でした。
そして、やっと話ができる…と思い放課後を心待ちに
していました。
そして放課後になり、学校を出ようとすると、
彼の親友Kと会いました。
Kは、彼とクラスは違うのですが、幼馴染で最近
よく一緒にいるのを見かけるようになりました。

Kは、「急いでどこ行くの?」
と聞いてきたので、
「ロッテリアまで。Tと会う事になってて…。」
と答えると、「あぁ、そういえば急いでたなぁ。いいなぁ、仲良くて。
あいつかなり急いでたから、もう待ってるんじゃないの?
後ろ乗りなよ、飛ばすから。」と言われました。


735: 733の続き 2001/08/09(木) 02:40

わたしは正直乗せてもらいたかったのですが、
こんな時だし、何か気が咎めて断りました。
今まで彼との待ち合わせに送ってくれたことも
何度かあって、彼もK君なら近所だし、幼馴染という
ことで、後ろにのっても怒ったりはせず、
いつもごめんなーとKに謝っていました。

でも、今回はKにも乗った方がいいよ、時間なくなっちゃうし
と言われ、乗せてもらうことにしました。
そして目的地に着き、お礼を言って中へ入ると
彼がいました。
彼は今までに見たことがないような顔をしていました。
疲れたようで、怒っているような…。


738: 735の続き 2001/08/09(木) 02:55

そして、「ごめんね、遅くなって…。」
と声をかけると、あぁ…と返事しました。
わたしは誤解を解こうと、今日Mに聞いた話を
言い、違うと言う事を言いました。
でも彼は、信じてくれませんでした。
「もういいよ…。バカにすんなよ。
 おまえの事信じたいけど…。その話されたの、一人じゃないんだぜ?
二人で歩いてるの、見たっていうし…。
おまえを信じると、そいつらがグルになって俺たちをからかってる
事になる。あいつらを信じると…。何なんだよ…。」
と聞いた事のないような、消えそうな声で彼は言いました…。
わたしは嘘を言ってない。
でも、そうするとかれの言う、そいつらは彼に嘘をついてる…。

もう私は、自分を信じてくれない彼に
絶望感すら抱いていました。
数人の人に言われたなら、揺らぐのもわかるんですが、
その時の私はその数人より信用されて
いなかったのです…。


740: 738の続き 2001/08/09(木) 03:02

そして私は、「わかった…。」といい、
席を立ちました。
彼は、「俺どうしたいのかわかんねー…。おまえと別れたくないよ。
   でも、…わかんねぇよぉ…」と机に崩れてしまい
ました。
わたしは、何も言えず、店を出ました。
そしてそのまま家に帰りました。


741: 740の続き 2001/08/09(木) 03:11

次の日、Mに「どうだった?誤解とけた?」
と聞かれ、すべてを話しました。
すると、「うーん…。っていうか、その噂の相手は誰なんだろうね?
     それがわからないと話にならないよねぇ…。」
と言われ、確かにそうだなぁ、と思いました。
もしかすると、わたしの仲の良い男友達だったり、
最近家に来た従兄弟のお兄ちゃんと一緒にいるのを
見られて、勘違いされたのかも…と思いました。
Mは、「もしそれなら、話になんないじゃん!さりげなく聞いてみるよ!」
と言い、私も今までの自分に落ち度がなかったか、
思い返してみることのしました。


784: 741です 2001/08/10(金) 01:40

遅くなってごめんなさい。
続きです。

勘違いの原因を、私なりに考えてみたのですが
思い当たる節もなく、混乱状態が続きました。

そして、MもTから答えをもらえなかったようで、
一体誰の事を勘違いしているのかわからずじまいでした。
お互い、移動教室などの関係や、集会などで顔を合わす
事もたびたびあったのですが、気まずい雰囲気のまま
言葉を交わさずにすれ違うしかありませんでした。

それから数日が経ち、Kが私の教室にやってきました。
次の授業の教科書を忘れたので、
借りに来た、と言われ、私はKに教科書を貸しました。
すると、Kは小声で
「Tとうまくいってないの?最近一緒にいるの、見かけないから…。」
と言ってきました。
私は、うまくいっていないどころか、今の状態では、彼は
別れているつもりなのかもしれないと思っていました。
なので、そういう事はTに直接聞いて欲しい、と言いました。
Kは、「そっか、わかった。あんまり落ち込むなよ。あいつも
    最近暗いしさ。教科書サンキュ。また返しに来るわ」
と言い帰って行きました。

その時、わたしははっきりさせないといけない、と
思い、放課後彼を呼び出すことにしました…。


786: 784の続き 2001/08/10(金) 01:59

放課後、彼を呼び出した私は、
あまり人の来ない非常階段で待っていました。
彼はすぐに来て、無言で正面に座りました。

少しの沈黙の後、わたしは話を切り出しました。
「私たちって…どうなってるの?もうダメなの?」
すると彼は、
「…あの話…俺の勘違いなのか?」と言いました。
私が、「うん。好きな相手なんてT以外いないよ…。信じてくれないの?」
と言うと、彼は、信じる、ごめんな。と言いました。
私は、信じてくれた事が嬉しくて、ほっとしました。
彼に、勘違いしていた相手を聞くと
「もういいんだ。信じてるから。俺に言ってきた奴らも勘違いしてたんだよ。
 ……きっと勘違いで言ってきたんだ。騙された、とかはもう考えない。
 おまえも、両方大事だから。」
と言い、その日はお互い言葉すくなに過ごしました。
彼は、私に「俺のこと、好き?」と聞いてくるので、うん、と
答えると、少しうつむき
 「そうか、わかった。俺今日は用事あるから先に帰るわ。
  明日は教室行くからな。」
と言い、帰って行きました。
私は、やっと元通りのなれるんだ、と思い久しぶりに
勉強に集中できました。

そして次の日、また彼は来ませんでした…。


791: 786の続き 2001/08/10(金) 02:15

私はまた不安で一杯になり、
涙が溢れてきそうになりました。

そして、昨日の非常階段のところへ行き
声を出して泣きました…。

涙も枯れ、私は教室へ戻ろうと廊下を歩いていると
友達に会いました。
泣いた顔の事を聞かれたら何て言おう…などと考えて
いたら、友達は私の顔を見て、
「どうしたの、大丈夫?あのね、T君からなんだけど…、
 ここ一週間は忙しくて、会えないけどごめんなって伝えてくれって」
と言いました。
私は、お礼を言って教室に戻ると
また涙が止まりませんでした。

‘何で…?昨日は信じてくれるっていったのに…。’

もう彼の言葉の何を信じればいいのかわからなく
なりました…。


792: 恋人は名無しさん 2001/08/10(金) 02:18

そんな彼とは別れたほうがいいとおもう。
一度でも疑ってしまうと100%信じることはどう頑張っても無理だと思うし


793: 791の続き 2001/08/10(金) 02:33

そして一週間が過ぎ、私はまた彼と話す機会を
作りました。

その間の一週間、彼を見ることが何度もあったの
ですが、どうも忙しい様には見えず、
ただ男友達と遊びにふけっているようにしか
見えなかったのです。

私のこと、嫌になったのなら早く言って
欲しい。でも、少しこわい…、そんな気持ちでした。

来た彼に、私は言いました。
「忙しいって、遊ぶのに忙しいの?私の事冷めたなら、
 早く言ってくれればいいじゃない!」
もう、わたしの気持ちも限界に達していたみたいです。
責めるような口調になっていました。
すると、彼はぽつぽつと話し始めたのです。

彼の言い分はこうでした。
・私に冷めた訳ではない
・けれど、今は男友達といたい
・そう思ったきっかけは、わたしに別に気になる人がいる、という
 話を聞いて、私のところへ来なくなり、男友達と一緒に
 遊ぶ時間が多くなっていくうちに、楽しさが増していった
・だから、今はあまり会えない

というものでした。
わたしは、男友達を制限するような事は
していないし、本当に意味がわかりませんでした。
だから、「ちょっと話する時間も作れない程なの?
 休み時間、ちょっとだけでも…前みたいに話したいよ…。」
と言いました。


794: 791です。 2001/08/10(金) 02:38

>>792
わたしはもう別れています。
これは当時の元彼の話です。


796: 793です 2001/08/10(金) 03:07

彼の返事は、「前みたいにマメには行けないけど、時間作る
       ようにする」 でした。
わたしは、正直信じていいものかわかりませんでした。
でも、疑う気持ちより、好きな気持ちが勝っていて、
どうしようもありませんでした。
そういう時期が私にもあったし、理解しようと思い
「わかった。でも、もうすぐ夏休みだよ?勉強あるから、
 会えなくなるよ…。空いてる日、会いたい。」
と言いました。
彼は、次の日曜日に会おうと言ってくれました。


798: 796のつづき 2001/08/10(金) 03:23

その日曜日、私は彼の家へ行きました。
そして、他愛のないおしゃべりをしながらも
私たちは、どこか気まずさを残していました。

本当のところを言うと、その時すでに
私は、彼から別れを言われるのを覚悟で
家に行っていたのです。
ふとした沈黙が、その予感を大きくさせます。
彼は、私に部屋へ行こう、と言いました。
私は、あぁ、言われるのかな…と思い、部屋へ
行きました。

いつも私優先にしていてくれて、受験勉強で会えなくなってからの
休み時間は
必ず話すようにしていた彼の昔の姿とは
別人のような現在の態度。
これを見ていると、別れの予感は
当たり前とも言えるものでした。

なのに彼は、私が思ってもいない事を
したのです。


803: 798のつづき 2001/08/10(金) 03:31

彼は、私を抱きしめました。
私は、別れを言われると思っていたので、
本当にびっくりしました。

そのまま流されるように私はキスをしていました…。
彼にされている間、いろいろな事が頭に浮かびました。
“別れ話じゃないの?” “このままされてていいの…?”

でも、そんな考えより、彼が別れ話をせず
私を抱いている事が、今までの緊張をほぐし
何より嬉しかったのです…。
今から思えば、バカだったと思います。


808: 803のつづき 2001/08/10(金) 03:43

まだ好かれている、彼は好きでもない相手に
こんな事をするような人じゃない。

私はそう思い、本当にほっとしました。
そして、彼は服を脱ぎました。
その時、ふと彼の顔を見ると物凄く
冷めた目をしていました。
わたしはその目に愕然としました…。
そして彼は、私に自分のモノを咥えるように言ったのです。
私は、彼の冷たい目を見て、どうしてもできませんでした…。

拒否すると、彼はゴメン、と言い部屋から出て行きました。
私は涙が止まりませんでした。
そして、落ち着いてから
彼の元へと行きました。
彼は、ソファーに寝転んでいました。

私に気が付いた彼は、言いました。
「俺、おまえの事考えてやれない。
 男友達と遊ぶのに必死で、かまってもやれない。
 待たせたくもない…。
 俺、無理だわ……。」


809: 808のつづき 2001/08/10(金) 03:50

「もう、好きじゃなくなったの…?」
わたしが聞くと、彼は
「好きだよ…。だから待たせたくない…。」

そうして、ふたりで1時間ぐらい話し合っていたように
思います。
話は進まず、彼の言いたい事も理解ができませんでした。

別れたいのなら、冷めたといえばいいのに…。
別れたくはないが、待たせたくない、と言うのです。
じゃあ私は一体どうすればいいのか…。

その時、家のチャイムが鳴りました。
「誰だろう…?」
そう思っていると、彼は玄関に行き、
ドアを開けました。


810: 799 2001/08/10(金) 03:51

誰が来たんだ!


811: 恋人は名無しさん 2001/08/10(金) 03:52

誰なんだ!!!!


813: 恋人は名無しさん 2001/08/10(金) 03:52

女か?!


817: 808のつづき 2001/08/10(金) 04:05

彼が開けたドアの前に立っていたのは
Mでした。
「Y(私)帰ったの?自転車なかったから
来たんだけど」

Mと私の視線が合いました。
Mは、「あ!Yいたのかぁ!…邪魔だよねぇ。ゴメンね!
   T、また後で来るね」
と言ってMは帰って行きました。
私はしばらく状況が飲み込めず、混乱していました。

Mがなんで…?私が帰ったらまた来るってどういう事…?

彼に聞くと、借してたCDを返しに来たついでに、
新しいCDをまた貸す予定だったと言うのです。
私は何か引っかかりながらも、その日は
帰り、話はまた後日という事になりました。


819: 恋人は名無しさん 2001/08/10(金) 04:06

Mって友人だよね?


820: 恋人は名無しさん 2001/08/10(金) 04:07

確か幼馴染で応援してた友人・・だったよね。>M


824: 817のつづき 2001/08/10(金) 04:10

次の日、Mと話をしていると、
「ゴメンね!昨日邪魔しちゃった?CD借りようと思って
 行ったんだけど…。Yの自転車なかったから、もうデート
 終わったんだと思って行ったんだよね。
 ほんとにゴメンね…。それで、どうなったの?」
とMに聞かれ、私は言っていいものか…、と迷いました。
その結果、言うのはやめて
また話をすることになった、とだけ言いました。


828: 824のつづき 2001/08/10(金) 04:15

そして、ふらふらと渡り廊下を歩いていると
Kに会いました。
「どうしたの?なんかやつれた…?」
Kは冗談っぽく話し掛けてきました。
わたしは、Kになら…言ってもいいような気がして
Kに全てを話しました。


885: 828です。 2001/08/11(土) 01:20

遅くなりました(^^;
続きです。

Kに全てを話した私は、涙が出てきました。
それまでの出来事を口にすればするほど、
自分のしてきた事のバカらしさ、
情けなさを思い知らされたようで…。
Kは黙って相槌をうち、聞いていました。

Kに全てを話し終えた後、悔しさが
込み上げてきました。
「何でこんなに悩まされてるんだろう、ばかみたい。」
そう言った時、Kは私に言いました。

K「ごめんな…。」
私「…何が?」
K「…いや、何もしてやれないから……。」
私「ううん、話聞いてくれて嬉しかった。
  誰にも言えなかったから。…誰にも言わないでね。」
K「うん、言わない。…あいつ、何考えてんのかな。」
私「…わかんないけど、また話すから、その時にはっきりさせるよ。
  ほんとにありがとう。」

他愛のない会話だったのに、私にはとても安心感を
与えてくれました。
それから、ちょくちょくKが私の教室に顔を出すように
なりました。


887: 885の続き 2001/08/11(土) 01:36

Kは、私にTとは別れた方がいいんじゃ
ないか、と言ってくるようになりました。
…私にも、それが一番いいんじゃないかという考えが
頭から離れませんでした。
でも、どうしてもその言葉が言えないんです。
情けない…何度も思うのに、彼を好きで好きで
仕方がなかったんです。

K「俺、思うんだけどTとこのまま付き合ってても
  Yがツライだけじゃないか?
  俺はそんなに恋愛経験ある方じゃないし、
  よくわかんねーけど…。好きなだけじゃどうにもならない
  事もあるんじゃないのか?」
私「わかってるよ…。でも好きなの。
  忘れれたら一番いいけど…。今は別れたくない
  気持ちの方が勝ってる。」
K「後2日で夏休みになる。それまでに話つけた方が
  よくないか?」
私「うん、終業式の時に話すよ」

Kから言われた別れた方がいいという言葉は、
わたしの中にもありました。
でも、あんなに優しかった彼が急に変わるなんて
信じられない。
私は、全てを聞きたかった。

Mとの会話も少なくなっていき、Mの事を
疑う気持ちも隠し切れませんでした。


888: 887の続き 2001/08/11(土) 01:51

そして、終業式の日…。
体育館に集まり、退屈な話が耳を通り過ぎている間、
私は彼から視線をはずすことができませんでした。
“ちゃんと言えるのかな…。”
私は、別れを言う決心をしていました。
これからの受験の事、夏休みに入るということ…
それらを考えて、彼のことを忘れるいい機会だ、と
言い聞かせていました。
“1ヶ月以上あるんだ。勉強もしないといけないし。忘れることができる。”
そう思いながら、終業式が終わるのを待っていました。

そして終業式は終わり、彼を待つことにしました。
彼は少し時間よりおくれて来ました。
そして、彼に向かって言いました。
「あの時、もう無理みたいなこと言ってたよね?あれから
 考えたんだけど…。……もう終わりにした方がいいね…。」

すると彼は、こう言ったのです。
「俺…別れたくない…。」


889: 恋人は名無しさん 2001/08/11(土) 01:54

何ですと?


890: 888の続き 2001/08/11(土) 02:08

思ってもない言葉に、びっくりしてしまい、
私は言葉が出ませんでしたが、頭を回転させて言いました。

私「へ?無理って言ったのはTでしょ?いきなり何?」
彼「…俺、本当にあの時は無理だと思ったんだよ。
  でも、もちろん、好きじゃなくなったとかじゃなくて。」
私「言ってる意味がわかんないよ。」
彼「正直、昔よりは冷めてたし、男友達優先したかった。
  だから…Yとは、夏休み中会えないだろうし、続けていけるか
  不安になった…。」
私「…うん、電話しかできない…。でも、気持ち薄くなったんでしょ?
  これから1ヶ月以上顔合わせないし、もう無理だよ…。」
彼「でも、今こうやって別れるかって話になったら、やっぱり嫌だ…。
  離れたくないって気付いた…。」

何回こんな会話を繰り返したのでしょうか、結局
私は別れないことにしたのです。


895: 890の続き 2001/08/11(土) 02:32

そして夏休みに入り、私は彼の事を
考える暇もないまま、勉強する日々を送っていました。

やはり、私も出来るなら彼とは別れたくなかったし、
真実が聞けたのが嬉しかったのもあったと思います。
でも、Mのことがこわくて聞けず、私は別れたくなかった
反面、彼のことは忘れるように努力するつもりでいました。

そして、かれの事をホンの少しだけど、
忘れることが出来てきたある日、
彼から電話がかかってきたのです。

彼「もしもし?話したい事があるんだけど…。」
私「何?」
彼「…明日何時ぐらいなら長電話できそう?」
私「そんなに長くなる話なの?」
彼「…うん。一言なんだけど。」

その時、私は“あぁ、とうとう振られるのか…”
と思い
「いいよ、今言って。」と言ったのです。
彼「長くなるから…。」
私「そんなのわかんないでしょ?早く言ってよ」

それでも彼は言おうとしませんでした。
そして、あしたかけ直す、と言い切られてしまいました…。

その時私は、いいようのない怒りが込み上げてくるのが
わかりました。
別れよう、と一言言うのに、長くなると言う事は、
明らかに私が止めるのを前提に言っていたということだからです。
その時は、本当に言われても、わかったと言って切ろうと思って
いたので、なめられていたんだと思います。
彼はモテる方なので、私が泣きついて
止めてくるだろう、と思っていたみたいです。


903: 895の続き 2001/08/11(土) 03:10

そして、次の日勉強もあまり手につかず
電話のばかり気にしていたのですが、
とうとうその日も、その次の日も
かかってきませんでした。
もう私は訳がわからなくなり、
折角集中できるようになっていた
勉強も、また集中できなくなっていきました…。

それから何日経っても、電話の音に
反応してしまう…彼の考えていることが
わからない…。

今思えば、物凄くいいタイミングでかかって
きたように思います。
少しずつながら、忘れかけていたあの時に
かかってきた電話。
その電話のせいで、また思い出して悩んでいる…。
本当にバカらしかった。
そして、電話はかかってくる事のないまま
夏休みは終わりました。


3: 903 2001/08/11(土) 03:21

夏休みも終わり、私は彼と顔を合わさないように
過ごしました。
会った時は、気付いていないフリをしたり…。
そして、Kがいつものように教室へ来ました。

K「Tとはどうなった?」
私「うん…あのね…」
私はまた、Kにあった事を話しました。
するとKは、黙り込み、ゴメンと言い、どこかへ
行ってしまいました。
“Kに言ったのもまずかったかな…。”
私は不意にそんなことも思っていました。

そしてその日の放課後、私はKに呼び出されました。


7: 3の続き 2001/08/11(土) 03:30

そして、Kからの指定の場所に行くと、
Kはもう来ていました。
そして、わたしを見ると言いにくそうに
口を開きました。

「俺達が騙したんだ…。ごめん…。」

Kのいきなりの言葉に、
私は、一体何の事を言っているのか
わかりませんでした。
私「何の事…?」
Kは、私と目を合わさずにゆっくりと
返事をしました。

「Yに…他に好きな奴がいるらしいって…
 Tに言ったの、俺たちなんだ…。」

私の頭の中は真っ白になりました…。


25: 7です 2001/08/11(土) 03:59

ありがとうございます。では続きます。

Kの言葉に頭が真っ白になってしまいました。
笑うしかないってこんな状態なんだろうな…あの時の
私は少し戸惑いつつ、笑っていたように思います。
正直、聞くまでもなく、私の頭には確信的に
浮かんでいた名前をだしました。
「俺たちって…Mだよね?」

するとKは、「あぁ…。M、ずっとTの事すきだったんだよ…。」
と言いました。
私「何で…?何で嘘ついたりするの?私の話、ずっとバカにしながら
 聞いてたんでしょう!?最悪じゃん!!」
K「バカにしてなんかない!俺…Mにそう言われた時、
  初めはやめた方がいいって思って言ったけど…。
  ゴメン…。」
私「何でこういう事になったの?」

私が聞くと、Kは言いにくそうにしていましたが、
ぽつぽつ話し出しました。

  MはTの事を好きだったけれど、私がいたので
  ずっと隠していたそうです。
  そして、ある日Kと二人で話していると、Kもまた、
  Mと同じように私を好きだということをMが知って
  しまったらしいのです…。
  そこで、MがKにある提案をしたのです。


38: 25の続き 2001/08/11(土) 04:22

その提案とは…
 
  私が、最近Kと仲が良いみたいだとMが彼に
  さりげなく言い、元々やきもち焼きの彼の心を
  疑わすようにもっていく。
  もし彼が私に聞いてきても、私には心当たりもないので
  私は当然知らないと答える。
  Mは彼との幼馴染なので、一応信用は厚い。
  彼は、Mが意味もなくそんな嘘を言わないと思っているので、
  Kとの事を隠す私に不信感を抱くようになる。
  もし彼が、Kの方に聞いてきたら、Mと話した通りに話を
  合わせればいい…。

私は、その話を聞いても何も感じませんでした…。
信じていたMと、今まで親身に相談に乗ってくれていた
K…。この二人が私と彼を別れさそうと、騙していた…。

私「じゃあまさか…。あの時、ロッテリアまで
  乗せてくれたのも…?Mから聞いて門で待ってたの?」
K「…うん。」

それを聞いて、ロッテリアに着いた時、Kが丁寧にガラス張りの
建物の正面で自転車を止めた事、
そして中へ入って見た彼の態度とが繋がりました…。

Kは彼に見せつける為に、わざわざ彼から見える
場所で私をおろしたのです…。
    


165: 43の続きです。 2001/08/12(日) 00:51

Kから話を聞いている間、まるで私は感情が
なくなったようでした。
悲しみも、怒りさえも起こりませんでした。
Kの口から発せられる言葉が、全て嘘の
ようでした。
Kの目を見ることもないまま、
淡々と聞いていたように思います。

そんな中、1つだけどうしても気になる
事がありました。
「Tは…?TとMはどうなったの?」
私が聞くと、Kは答えました。
「それが俺にもわからない…。」と…。


169: 165の続きです。 2001/08/12(日) 01:01

Kの話では、Mは今までに、何度か
彼からの相談を受けていたらしいのですが、
詳しい内容まではわからない、という事
でした。

“二人で会っていたりしたのかな…”
ふと、そんな考えが頭をよぎりました。
その時、改めて彼のことを好きなんだという
自分の気持ちに気付きました。

二人で会っている場面を想像するだけでつらかった。
Kは、本当に反省していると言いました。
そして、Mとも話をしようとも言いました。
わたしは、そんな気にはなれず、嫌だと繰り返し言いました。
彼の気持ちは、すでにMに向いている気がしたから。
でも、私はそれが事実だったとしても、
認めたくなかったのです。
どこまでバカにすれば気が済むのだろう?そんな風に
思っていました。


172: 169の続きです。 2001/08/12(日) 01:08

でも、ちゃんと話をしなければいけないことも
わかっていました。
彼に逃げられてばかりでは、私たち二人の関係も
あやふやなまま終わってしまう。
それだけは嫌でした。
だから、話をする事に決めました。
二人では心もとなかったので、Kを交えて三人で
話をする事にしました。


180: 172の続きです。 2001/08/12(日) 01:21

三人で席に着くと、Mはむすっとした顔で
「何?二人揃って。」と言ってきました。
私は、その時に初めて怒りが込み上げてくるのを
感じました。

K「何じゃないだろ。もう俺、正直に話したんだよ。」
M「正直って、何を?」
K「Tに対して言った嘘も、みんな言った。おまえも、もう
  ちゃんと話せ。」
M「何なの?同じ事しといて、一人だけいい人ぶんないでよ。
  Yの事好きなんでしょ?正直、別れてくれたらいいのにって
  思ってたでしょ!?」

私は黙って聞いていました。
本来なら、私が話さなければいけないのに…。
だから、私も聞く事にしました。

私「Tと…どうなったの?あの時家に来たのって、
  ほんとにCD借りに来ただけ?違うでしょ?
  いいかげんに、ほんとの事言って。」
M「どうなったって関係ないでしょ。
  別れたんだから。」
K「まだ別れてねぇよ」
私は、別れたんでしょと言う言葉に、あぁ、
そういう事になってたのか…と思い、
自分でもどうしてかわからないんですが、彼の携帯に
かけている自分がいました。


190: 180の続きです。 2001/08/12(日) 01:35

KとMの戸惑った視線の中、私は彼の番号を
呼び出しました。

私「…もしもし?お願いがあるんだけど、今から○○に
  来てくれない?最後の話がしたいんだ、いいでしょ?」
彼「…あぁ。わかった、今から出るよ。」
そして電話を切り、Mの方を向くと、
Mは何のつもりかと聞いてきました。

私「何のって…。Tがいた方がいいでしょ。
  言いたい事言えるし、付き合い宣言したければすれば
  いい。あたしも言いたいこと、たくさんあんの。」
M「…バカじゃないの?結果は一緒じゃん。あたし
  謝らないから。わかんないでしょ?ずっと好きだった
  人と、Yが一緒にいるのを見る辛さなんて。」
K「…M、おまえ、バカだろ。…まぁ後で言うけど…。」

私は、Kの言うバカの中身を、その時は違う意味で
とっていたのですが、彼が来てからやっと
その意味がわかりました。


200: 190の続きです。 2001/08/12(日) 01:49

彼が来て、私は真っ先に、別れているのか
と聞きました。

彼「……。」
M「別れたんでしょう?言ったよね?別れるって。」
彼「……。」
M「まだ別れてなかったの?…じゃあ、急がさないから…待ってるから…」
私「ごめんね、M。私は急いでんの。T、どうなの?」
彼「…別れてない。」
M「でも、もう嫌なんでしょ?あんなにフラフラしてる女嫌だって
  言ってたよね?」
彼「……。」
K「……おい…おまえ(M)ほんとの事言えって!おまえが言わないなら
  俺が言うぞ」
M「…何言ってんのよ…いきなり」
彼「ほんとってなんだよ」

そして、Mの必死の止めも聞かず、Kは全てを彼に
話しました。
彼の表情が、こわばっていくのがわかりました…。
彼「…なんなんだよ、バカみてぇじゃんか!ふざけんなよ…。」

彼がそう言った後、Kがおもむろに話し始めたのです。
「おい、T…おまえも正直なこと話せよ。
 他校に女いるんだろ?」

その言葉に、私だけではなく、Mも凍りつきました。


214: 200の続き 2001/08/12(日) 02:10

M「女って何なの!?」
Mは半狂乱になって叫びました。
彼は何も言わず、ただじっとしているだけです。
Mから浴びせられる言葉を聞いていました。
私はというと、自分でも不思議なくらい冷静でした。
一日の間に、いろんな事がありすぎて
感覚が麻痺してきたのかもしれない。
妙に落ち着いている自分自身が
不思議でもありました。
Kは、黙ってうつむいている彼を横目に、
話を続けました。

 彼と、その他校の女の子が会ったのは、私たちがもめる数日
 前だったらしいです。
 彼女の名前は、Aといいます。
 彼の友達と、Aさんが同じ塾で、その友達を通して
 知り合ったそうです。
 その時はお互い、何の感情もなかったのですが(彼は可愛いとは思って
  いたらしい)私に疑いを持ち始めてから、Aさんに
 相談するようになり、いつの間にか、特別な感情を抱くように
 なったそうです。そして、運命の夏休み…彼はAさんと関係を持った
 のです。でも彼は、私への思いが完全に断ち切れていなかった
 為、このままじゃいけないと思い、私に電話をしたのだそうです。
 でも結局別れを言い出すことができずに、今にいたっているのです。


219: 214の続き 2001/08/12(日) 02:21

Kが話し終えると、Mは目に涙を浮かべ、
放心状態でした。
私は、自分の気持ちは間違いなく彼に
向いているのに、どこか冷めてきているのが
わかりました。
こんな話を聞いた後では、無理ないのかもしれないけど。
Mはすすり泣き初めてしまいました。
私の方が泣きたかった。
でも、なぜか涙は出なかったです。
私は、Mに少し悪いと思いつつ、
Mとの関係について聞きました。
彼は、Mから話を聞いた後にMから気持ちを
打ち明けられたそうです。
正直、友達としてしか見ていなかったので、
どうしていいのかわからずに困ってしまい、でもその
反面、私に対してのあてつけもあり、返事は保留。
Mはイケル、と思い彼の家へよく行っていたそうです。


225: 219の続き 2001/08/12(日) 02:35

彼とMは、話し相手という関係で
終わったのですが、私はそうは
いかない…。

「別れよう」
自然に口から出ていた言葉でした。
彼は、ゴメン…を繰り返していました。
「後は勝手にして…。私は帰る。K、お礼言うのも変かも
 しれないけど、ありがとう。目ぇ醒めたよ。
  M、今でも腹立ってるけど、ある意味Mのおかげ。
 Tの本性わかったし…。あたしらお互いバカだったね。
 私はもういらない。じゃあね」
と言って店を出ました。
Kは私の後を追いかけて来て、何度も謝りました。
でも私はこれっぽっちも怒りはなく、今でもいい友達と
して話しています。
彼とは…もう卒業してしまい、あまり連絡はとっていません。
Aさんとは、結局2ヶ月で破局したらしいですが。
その後は、学校で会ってもそのまま素通りしていました。
最近になって、よく彼から電話がきています。
彼との別れの後は、付き合うという行為が恐くなりましたが
今は彼が出来、幸せです。
Tからの連絡が気になりますが…あまりとってないです。

長くなってしまい、本当にごめんなさい。
じらすつもりではなかったんですが、
切りのいいところがわからなくて…。


227: 恋人は名無しさん 2001/08/12(日) 02:37

Mのその後が
気になる。


231: 225 2001/08/12(日) 02:42

>>227
Mとは、彼の事があってから話す回数は
少なくなりました。
でも、今が幸せなのも、M達のおかげかなぁなんて
思うようにしています。
Mは彼氏もできていました。
本当にバカでした(^^;
目が醒めてよかった~。


228: 恋人は名無しさん 2001/08/12(日) 02:39

終わり??
Tの連絡内容が聞きたい…。
目がさえちゃった~。


234: 225 2001/08/12(日) 02:49

>>228
えっと…よりを戻したいという内容でした。
私はバカなので、少しは彼のこと好きな気持ちが
残ってました(^^;
でも、もう戻りたくはなかったので断りましたよ☆
後は、誕生日の日にかかってきて祝ってもらいました。
電話でですけど。何か、ハッピーバースディをみんなで
歌ってくれました。
受話器からなんですけど。


229: 恋人は名無しさん 2001/08/12(日) 02:40

「今が幸せ」って言葉だけが救いだ…。
これからも幸せでいて下さいね。


234: 225 2001/08/12(日) 02:49

>>229
ありがとうございます。
今の彼はとても優しいです。
二度と同じ事にはならないよう、頑張ります☆


230: 恋人は名無しさん 2001/08/12(日) 02:41

>>225
お疲れさまー!
よかったー!幸せに終わって。
Tさんの電話は相手しちゃダメよー!
でも、これだけかっこよく男を振れる人だから、
そんなことはわかってるか・・・。


236: 225 2001/08/12(日) 02:52

>>230
そうですね、あまり相手にしていないです。
2年以上付き合っていたので、情は残っていましたが
それも初めだけで、少したったら何とも思わなく
なってました。


232: 恋人は名無しさん 2001/08/12(日) 02:43

「私はもういらない」

最後に物扱い!良い振り方だぁね(・∀・)


237: 225 2001/08/12(日) 02:56

>>232
いや、もうぶっきらぼうな言い方でした(^^;
かっこよくいかなかった気がします。
かっこよさとか、考えてる場合じゃなかったですけど…(^^;
誉めていただいてありがとう。


233: 恋人は名無しさん 2001/08/12(日) 02:43

おつかれー。
その後Mとはやっぱり縁切ったよね?


237: 225 2001/08/12(日) 02:56

>>233
切ってはいないです…。
甘いですかねぇ…。
でも、今はもういいです。
若かったということで(^^;


235: 恋人は名無しさん 2001/08/12(日) 02:50

>>225さん、お疲れ様でした。
今が幸せでよかったです。


238: 225 2001/08/12(日) 02:57

>>235
ありがとうございます。
長文、すみませんでした。

寝れなかった方、すいません。


242: 恋人は名無しさん 2001/08/12(日) 03:16

225さんお幸せに!
おもしろかったよ!


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  66. 途中で読むのがイヤになって最後までスクロールした先に※32があった。ありがたや。

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  76. なぜまとめたし?
  77. [ 2017/02/19 11:12 ]
  78. わざわざ他人に読ませる話ではない。時間の無駄だった。
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